理事長挨拶

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理事長挨拶

理事長 天野一城

理事長 天野一城

社会福祉法人北叡会は構想10年を経て誕生いたしました。
その夢あかりが開設された2011年は、日本中が東日本大震災をはじめとして、多くの自然災害に見舞われ、その結果としての原子力事故に、 経験のない恐怖と不安を抱いた年でもありました。しかしながら、その日から始まった被災地の人々の、前に向かって進もうとする幾多もの姿に心を熱くし、勇気と感動を与えられたのも事実でした。
社会福祉法人の設立は、社会貢献をただ一つの目的とし、その福祉施設の整備事業に費やした4年もの歳月は、 決してやさしいものではありませんでしたが、開業後も迷うことなく本来の業務推進に邁進できたのも、被災地の方々の姿に大きく触発されたことも事実であります。
この施設の「夢あかり」という名に込めた思いは、人と人との出会いや関わりを、人のあたたかさや優しさと思いやりの灯りで溢れさせたいという願いです。
入所される皆様には、長い歳月の中には、時に厳しく、時に夢に彩られたであろう人生があり、そのしめくくりの時をこの「夢あかり」で穏やかに過ごして頂きたいと思います。
また、この度グループ法人である特定非営利活動法人あるての杜より福祉事業を引き継ぎ運営にあたることになりました。
あるての杜が築きあげた地域との連携を変えることなく大切に育み、社会福祉法人北叡会として一体的に運営し体制の強化を図り、より充実したサービスの提供に精励努力いたします。
地域の皆様には、遠慮なく相談できる場、また、さまざまな機会において住民の皆様と入居者様や職員相互の交流の場としてもご活用頂ければ幸甚に存じます。 今後とも末長く皆様のご指導ご鞭撻を賜りたく心よりお願い申し上げます。

ご紹介

アメリカの詩人であるサミュエル・ウルマンが八十歳の時に自費出版致しました詩集【八十歳の歳月の高見にて】に収められている詩【YOUTH】青春の一節をご紹介いたします。

青春とは、人生の一時期のことではなく心のあり方のことである。若くあるためには、想像力、強い意思、情熱・勇気が必要であり、人は、年齢を重ねた時、老いるのではなく、理想を失う時に初めて老いるのである

・人は、年齢を重ねた時、老いるのではなく、理想を失う時に初めて、老いるのである。

・人は、信念と共に若くあり、疑念と共に老いる。

・人は、自信と共に若くあり、恐怖と共に老いる。

・人は、希望ある限り若くあり、失望と共に老いる。

入居相談・施設見学については随時受付けております。お気軽にご相談下さい。

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