国際福祉事業部

International Welfare Division

活動

情報交換会

 アジア健康構想推進室は、東北福祉大学 総合福祉学部の赤塚俊治教授をお招きし、外国人技能実習制度やベトナムなど東南アジアの社会福祉についてご講義頂き、介護技能実習生の受け入れについて第一歩を踏み出しました。
 赤塚教授は、ベトナム政府より外国人4人目となる栄誉賞を受賞するなど多岐にわたりご活躍されており、今回の情報交換会でも、実体験をもとに東南アジアの現状をお話しくださいました。

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2017年12月14日より ベトナムホーチミン市へ

 推進室が発足してから約2か月が経過致しました。介護技能実習生の受け入れについて、研修の受講や情報収集など着々と準備を進めております。
 またこの度、12月14日から約1週間、技能実習生の面接・現地の視察を目的に、吉谷総合施設長ならびに推進室 天野主査の2名でベトナム南部の都市 ホーチミン市を訪問することになりました。

 今回のベトナム出張で、介護技能実習生2名の採用を検討しております。
 内定者は来日に備え、日本語や自立支援介護の学習期間を経て、夢あかりでの実習をスタートさせる予定です。

 雪の北海道とは打って変わり、現地の気温は30度前後だそうです。
 ベトナムの熱い風を感じつつ、良い人材と出会い皆様に素敵なご報告が出来ることを祈っております。

ベトナム出張について

 平成29年12月14日より約1週間、介護技能実習生の面接・現地の視察を目的に、吉谷総合施設長ならびに推進室 天野係長の2名がベトナム南部の都市 ホーチミン市を訪問致しました。
 現地視察では、ホーチミン市最大のCHO RAY(チョウレイ)病院、さらにBinh My Nursing Home(ビン マイ ナーシングホーム:日本でいう老人ホーム)も訪問し、施設の現状を把握することが出来ました。
 歴史や食文化の勉強と、現地35度前後の気温に負けない熱い風を感じることができた出張となりました。

平成30年2月15日(木) 赤塚顧問研修会

 昨年10月に引き続き、日本でも数少ない東南アジアの社会福祉研究者であり、当法人の国際福祉事業部顧問である、東北福祉大学 総合福祉学部の赤塚教授をお招きし、「施設職員の国際意識は新施設運営への路 ―専門職員が安定した職場創りを目指すために―」と題しまして、ベトナムの現状や専門職としての姿勢などをご講義いただきました。
 また、アジア健康構想推進室としても、事業運営についての施設職員研修を開催致しました。熱意ある研修会となりました。赤塚教授、ありがとうございました。

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東北出張

 介護技能実習生受け入れに関する情報共有を目的に、3月22日から24日まで仙台へ出張に行ってまいりました。現地では赤塚教授にご同行いただき、同じく外国人技能実習生を受け入れる社会福祉法人 北信福祉会様と医療法人社団 東北福祉会様との情報交換・施設見学と有意義な出張となりました。皆様、ありがとうございました。

赤塚教授がお出迎え下さいました情報交換会ハッピー愛ランド・ほばら①
ハッピー愛ランド・ほばら②閖上①閖上②
閖上③閖上④閖上⑤
この高さ(8m)の波が来たそうです。

 仙台 名取市の閖上の記憶へ行ってまいりました。震災を生き延び、祖父と次男を失った方の話を聞かせて頂きました。悲しい出来事ですが、他人事ではありません。避難訓練の大事さを痛感致します。


東北福祉会せんだんの杜①東北福祉会せんだんの杜②東北福祉会せんだんの杜③
栴檀の樹

 せんだんの杜は特別養護老人ホームで、地域に根付いた様々な取り組みを行っているようです。また、震災時も地域と密着し乗り切ったとのことでした。


東北福祉会せんだんの丘①東北福祉会せんだんの丘②東北福祉会せんだんの丘③

 せんだんの丘は病院やクリニックが併設していない単独型、また在宅復帰強化型の介護老人保健施設です。現在在宅復帰は65%、4月からの在宅復帰・支援機能評価 81/90 点だそうです。


会食① 赤塚教授と会食会食②
仙台国分町では有名な牛タン屋さん太助
会食③
赤塚教授の思い出の味、牛タン定食!
会食④
会食後に名残惜しいですが赤塚教授とはお別れです。またお会いする約束をしてしばしの別れ。

東北福祉大学訪問

 平成30年10月9~10日に、来年度の新卒者の募集と赤塚教授の国際福祉論の特別授業での講義のため、宮城県仙台市にある東北福祉大学を訪問して参りました。特別授業では、300名の学生に集まっていただき、国際福祉事業のプレゼンテーションを行い大変有意義な大学訪問でした。
 訪問者:三浦施設長・亀井次長・村主係長・黒川事務員

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平成30年 10月11日~10月16日 カンボジア プノンペン 訪問

 平成30年10月11日から16日の間、国際福祉事業部の特別顧問である赤塚教授と共に、カンボジアの首都プノンペンを訪問致しました。
 まず社会福祉省を訪問し、カンボジアの介護事情を確認し北叡会が出来る事の精査を行いました。
 また、12日から実施される研修会の打合せを行い、当法人への理解を深めて頂くと同時にカンボジア社会福祉省との連携できる様調整を行いました。翌日13日は3時間ほど車に揺られ、カンボジア国境沿いの町スヴェイ・リエンにて、14日は社会福祉省にて講習をさせて頂き、大成功と言える結果を残すことが出来ました。カンボジアの町は思った以上に綺麗で、食事も美味しく新しい発見の連続でした。
 通常のタクシーよりトゥクトゥクが街を走っており、風を感じながら市内を走る事が出来ます。

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平成30年 10月18日~10月21日 韓国 慶州ナザレ園 施設見学

 平成30年10月18日から21日にかけて、韓国 慶尚北道 慶州市にある慶州ナザレ園へ施設見学に伺いました。
 慶州ナザレ園は1945年の終戦後、日本に帰れず韓国へ残留した日本人女性を保護する目的で設立された施設です。
 創設者である金龍成先生の功績により、百数十名が日本に帰国しましたが、何名かはそのままナザレ園で生活しており、現在は養老院としての体を成しています。
 園長の宗美虎先生に施設をご案内頂き、日本人入居者の女性と交流出来ました。 年齢や出身地の話に花が咲き、最後は皆で故郷を合唱しました。
 今回の訪問を通じて、国境を越えた愛についてたくさん学ばせていただきました。

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入居相談・施設見学については随時受付けております。お気軽にご相談下さい。

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